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3Dゲームエンジンと開発ツールとして注目の高いUnity(Unity Technologies社)。3Dゲーム制作に必要なゲームエンジンとツールが一体化した、統合開発環境です。また、ブラウザ上での再生から、Mac、PC、さらに iOS、Androidのスマートフォンまで幅広く書き出しができます。
開発環境の構築 / 3D環境の解説 / 3D環境の操作 / 3Dオブジェクトの解説 / 書き出しなど
毎回変わる課題作品のテーマに沿って、プログラミングを始めます。C#とJavaScriptベースが選択できますが、本講座では、JavaScriptベースでプログラミングを始めます。
AwakeとStartとUpdate / クリックインタラクション / 書き出し / 3Dオブジェクトをプログラムで動かす / プレハブ / functionとyield
プログラミングの基礎として、演算を中心にプログラミングを実際に手を動かして書いていきます。コピー&ペーストに頼らず、自分の手でスクリプトを書いていくことが、上達の秘訣です。
物理演算 / 条件分岐 / コルーチン / レイヤーとタグ / iOSの設定
ゲームの状態を管理する上で、スコアやゲーム内時間を表示するタイマーを学習します。また、そういったゲーム内要素を表示するGUIまわりも学習します。
スコアを入れる / タイマーをいれる / Unity GUIを使う / 複数カメラの扱い
ソーシャル機能を設けているゲームも増えてきています。ここでは、Unityで通信をしてデータのやり取りをするための学習をします。
通信をする / 外部からデータを読み込む / 外部データの解析 / XML編 / JSON編 / データを送信する
ゲームの中で演出はとても大事な要素です。ゲームにサウンドやパーティクルなどエフェクト要素を組み込むところを学習します。
3Dモデルの読み込み / アニメーションの再生と停止 / パーティクル / サウンド
課題作品の細かなブラッシュアップをこの回で行います。講師が各受講生の進捗に合わせて個別にアドバイスをしていきます。
アプリ最終調整 / ファイルサイズの軽量化 / デバッグ
最終回は、各自が制作した課題作品を、みんなの前で発表します。技術的観点から作品ができたかを見るのはもちろんですが、テーマに沿ったアイデアが盛り込まれているかなど、企画の観点からもフィードバックを行います。また、アプリを公開する方法も学びます。
作品発表/(アプリ公開)





