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スマートフォンアプリケーション制作ツールとしてのFlash/AIR for Androidを、実際のアプリ事例とともに紹介します。また、課題作品のテーマを発表し、スマートフォンアプリという視点で、企画の立て方についても解説します。
AIRとは/AIR for Androidでできること/今期のテーマ発表/企画の立て方/環境設定/端末への転送方法
テーマをもとに実際に自分の作りたい作品を企画し、発表してもらいます。AIR for Androidの技術的なところだけでなく、この講座ではまず自分が何を作りたいのかを考え、それを作品として形にしてもらうことも重視します。また、発表後には企画についてのディスカッションの場も設けます。他の受講生と一緒に企画をブラッシュアップし、いよいよプログラミングに入っていきます。
企画発表/企画についての討論・ブラッシュアップ/AS3でのクラスの使い方/タッチ操作での制御/Android内、別アプリへのリンク
AIR for Androidアプリ開発の基礎を学んでいきます。まずはAndroidの端末特有のActionScriptを学びます。授業では出来たサンプルを実際に端末へ転送しながら確認をし、端末上での触り心地も意識して作ります。
端末の傾き取得/端末から加速度の値を検出/カメラとの接続/カメラ画像の保存
前回に引き続き、AIR For Android関連のActionScriptを学びます。スマートフォン上では、マウスと違って指で操作をするので、ボタンの大きさなどUIも意識して作ることが、使いやすいアプリを作る上で、重要となります。
端末GPSからの取得/マルチタッチ対応/ジェスチャー機能(ズーム、スワイプ、パン、ローテーション)
5週目は今まで学んだ内容を作品に落とし込んでいきます。受講者によって作りたい作品が違うので、講師がそれに合わせて個別にアドバイスをしていきます。また、細かなブラッシュアップもこの回で行います。
アプリ最終調整/ファイルサイズの軽量化/ジェスチャーの調整/デバッグ
最終回は、各自が制作した課題作品を、みんなの前で発表します。技術的観点から作品ができたかを見るのはもちろんですが、テーマに沿ったアイデアが盛り込まれているかなど、企画の観点からもフィードバックを行います。また、アプリをAndroidマーケットに公開する方法も学び、アプリを公開できるようになります。
作品発表/アプリ公開





